SNS全盛の時代だからこそプライバシー大事!


楽しいワークショップの最後で落とし穴

便利な時代になり、イベントの情報がスマホ一つですぐにわかるようになりましたよね。先日個人がやっているワークショップをSNSで見つけ、時間も行けそうだったので迷っていました。迷っていたのは同じ日に友人からの誘いがあったため、どちらにいこうかなと決心がつかなかったのです。はっきりした誘いでもなかったし、ワークショップに次回行けるという確信もなかったのでワークショップ(物づくり系)を優先し、友人には家の用事でその日は行けないと伝えワークショップを楽しみました。ワークショップは、いろいろな方が参加されていて、普段話せないような人と話すため発見がありますよね。しかもそういった突発的イベントのいい点は「肩書が関係ない」ところで、年齢や職業、住むところなどのプライバシーを明かさなくても楽しく過ごせるんですよね。そして終わりに記念だからとみんなで写真を撮ってその場はお開きになりました。

プライバシーは意外な形で漏れる

後日SNSを開いたら、そのワークショップの画像がネット上にアップされていたんです。遠めなので顔ははっきり映っていなくて、これならいいかなと思ったのですが、参加者でそのSNSをやっている人はこの会に参加した人としてタグを付けられていたんです。しかし、その会の投稿を見ると誰が参加したかわかってしまいます。約束を断った友人もそのSNSをやっているので、その日の行動が分かってしまうと困ります。なので、そのワークショップの主催者の方にメールを送りタグを外してもらい事なきを得ました。
誰がどこで見ているかわからないのと、だれがどこでSNSに投稿しているかはわかりません、気軽に集合写真などを取るときは気を付けましょう。

機密文書は、外部に漏洩してしまうと厄介な事になりますが、それを防ぐには信頼出来る企業と契約を結んで文書管理をしてもらいましょう。