社内報のタイトルはどうしたら?!付け方のコツとは


社内報のタイトルはとても大切

発刊することに決まったら、まず決めないといけないのがタイトルです。社員に読んでもらえそうな、愛着の感じるものにしたいものですよね。一番多いのが、社名の後ろに「タイムズ」や「通信」などの言葉を加えるパターンです。企業ロゴやイメージに言葉を加える方法もあります。タイトルの中に、社名などその会社の顔となる言葉が入っていることで、その会社の社内報であることがぐんとわかりやすくなります。「だより」など平仮名を加えると親しみやすく、「プレス」などカタカナを加えるとシャープで、おしゃれな印象になります。

「想い」が伝わるタイトル

社内報発刊の目的や、企業理念など、様々な「想い」をテーマに考えてみても良いでしょう。例えば、発刊することで社員同士のつながりが強くなってほしいという場合は、「ツナグ」「きずな」などのように。そして、仕事をより楽しんでほしいという場合は「ENJOY」などのようにです。また、企業理念が堅い印象を受ける文章であれば、そこから単語のみ抽出して、柔らかい表現のフレーズにしたり、英語での表現に言い換えたりしてみても良いでしょう。同じような内容でも、少し言い方を変えたり、平仮名やカタカナ、そして英語など表記方法を変えるだけでガラッと印象が変わってきます。その「想い」を元に付けられたタイトルを毎回目にしていくことで、発行者側もテーマがブレずに作成していくことができるでしょう。いずれの場合も長すぎず、そして分かりやすく伝わりやすいタイトルであることがとても大切です。

社内報とは社内広報のことで、社内に伝達したいことを掲載したものです。以前は新聞や冊子のような紙媒体が主流でしたが、今ではSNSやWebサイトなどになっている場合も多くあります。